zukiの備忘録

忘れないように

読みたい本、KinoppyとKindleどちらで購入するのがお得か!??陸王はandroid端末からKinoppyで買うのがお得だった?

2018年1月22日記

本日は東京でも大雪になる予報が出ています。雪の多い他県にお住まいの方からすると10センチくらいで・・・と思われるかもしれませんが、東京は滅法雪に弱いのです。。。皆さん無理せず早めの帰宅を心がけましょう!

ということで、1月15日に公開させて頂いたAmazon Fire HD 8 タブレットの紹介関連動画内で

“書籍アプリ「KinoppyとKindle」で同じ書籍を購入しても価格やポイントが違うケースがある件”についてちらっと触れましたが、昨日確認したところ、キャンペーン開始に伴い実際に違いが出ていましたので、動画のフォローアップ記事として備忘録させて頂きます。

 

▽動画「KindleでKinoppyやBookWalkerのような本棚を作る方法」の冒頭で触れています。

youtu.be

 

実は購入する端末や、利用するアプリによって、書籍の値段や付与されるポイント率が異なる場合がままあります。

例えば私が愛して止まない蒼天航路という漫画の場合、

本日現在・・・android端末からKindle経由で購入すると

書籍代540円で付与されるポイントは150Pになっています。

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この同じ書籍をKinoppyで購入した場合

本体価格は同じですが、付与されるポイントは125Pとなっています。

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ちなみに、Book☆Walakerでは本体価格540円に5PTと動画公開時のままでした。

 

では、常にKindleがポイント付与率が高いのか?というとそんなこともなくて、年末にかけTVドラマで話題となった「陸王」の原作小説がandroid端末の場合・・・

Kindleだと書籍代1,836円にポイント18Pですが、

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Kinoppyでは、書籍代1,836円ポイント425PTとなっています。

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更には同じ書籍をiPhone(iOS)経由で購入しようとすると、

Kinoppyの場合書籍代1,900円に17PTとなり、本体価格もポイント付与率もandroid端末から購入した場合と異なってきます。

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iOS版Kindleの場合アプリからは購入出来ず、Amazonアプリから購入する流れとなりますが、ポイント付与等の記載は見当たりません。

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Book☆Walkerの場合、Kinoppyと同様1,900円に17PTとなっていました。

 

<本日の備忘録>

iOS経由で、

つまりAppleIDを利用して書籍を購入すると高くつく

というのは以前から感じていたことですが、android端末でもアプリつまり販売元が実施するキャンペーン状況によって、金額やポイント付与率が異なる場合があるので、購入前に一度チェクしてみた方が良いと思います。

連続物の書籍をその時のキャンペーン状況により、あっちこっちで購入するのも考え物ですが・・・

原則としては、android端末若しくはブラウザ上から購入することをお勧めします。

 

我が青春の蒼天航路

ここからは完全余談となりますが、「なぜ今更、蒼天航路?」というご質問を頂いたので続けます・・・

実は年末前の大掃除で愛蔵版の漫画たちをほとんど手放しました( ;∀;)

▽フリマアプリで売却したり、古本屋さんに出したり・・・

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理由は至極単純で“場所を取るから”

私は学生時代からとにかく漫画や小説を読み漁り、気に入った場合それらのほとんどを捨てずに取って置いたので、高さ1.5メートル×3畳ほどの空間が占領されている状態になっていました。子供が大きくなるにつれ、さすがにそのままというわけにも行かず、年末前に思い切って処分したのです。全部自炊しようかとも思いましたが、そんな時間があるはずもなく、そして裁断してしまうとお譲りすることもできなくなるので、そのままの状態で大事にして頂ける方に引き取って頂いた方がよいと判断して処分しました。でもね、やっぱり名作はまた読みたくなるんです。

そして、数ある書籍や漫画の中でも歴史好きな私のとって「蒼天航路」は物事の見方の多様性を教えてくれた名作。手放した途端、ふと読み返したくなる瞬間が多々ありました。これがなんと年末・年始にかけほとんどの書籍アプリで3巻まで無料で販売?されていたので、さっそくダウンロードした次第です。

 

ということで、場所を取らない電子書籍は最高ですね。もちろん、紙に触れたくなる時もありますが、好きな時、好きな場所に好きなだけ本を持っていける電子書籍はますます普及していくことと思います。街から本屋さんが無くなっていくのは寂しいですが、Amazonに支配されるのは怖いので、紀伊國屋さんのように活路を開いて頑張って欲しいところです。余談ここまで。

 

では、また!

 

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