zukiの備忘録

忘れないように

YouTubeコメント欄に思うこと(前編)

2018年2月6日記

おかげ様でチャンネル登録者数が2700人を超えました。YouTube動画を定期的に更新できるようになってから、ある程度一定してチャンネル登録頂けるようになってきました。

多くの動画配信者にとっては小さな数字かもしれませんが、私にとっては本当にありがたく、前にも言いましたがご登録頂いた一人一人に伺ってお礼の握手をしたいくらいです。迷惑でしょうが・・・by.とんねるず

登録者数の増加は、更新頻度の向上という内的要因以外に、色々な方がシェアしてくださったり、紹介頂いたりしていることが大きいと感じています。この場を借りてお礼申し上げます。そして、わたしもそういった「善意の連鎖」に加われるよう、努めたいと考えています。

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「善意」があれば「悪意」もある

最近チャンネルの自己分析を記事にしましたが、今回は動画に頂く「コメント」について触れたいと思います。前述の記事でも触れた通り、私は動画のコメントで教えて頂く事が本当に多くとても助かっています。まさに、私にとって動画の公開はアウトプットではなくインプットです。

ただ、全てがそういうありがたいコメントや励みになるコメントとは限りません。私は中々他の配信者さんの動画を視聴する時間がとれず、毎回欠かさず視聴するチャンネルは限られますが、ほとんど、どのチャンネルにもあるいは動画及びその配信者にも、所謂「アンチコメ」つまり、動画内容云々ではなく「配信者が気に入らない」といった理由で低評価を付けたり否定的な、もっと言うと嫌がらせのようなコメントをする方が出てくるようです。

▽過去記事~メインチャンネルの自己分析

www.hyzuki.com

 

私は世の中の、

60%が中間層~つまり、対象者(この場合動画配信者ですが)について普段はなんとも思っておらず無関心で、内容によって好きになったり嫌いになったりする層。

20%が絶対的肯定層~つまり、対象者が何をしても好きでいたり肯定してくれる層(別の表現なら“馬が合う”)、

残り20%が絶対的否定層~つまり、対象者が何をしても嫌で否定する層(別の表現なら“生理的に受け付けない”)

だと捉えています。

絶対的否定層がいる以上、理由なく動画に低評価を付けられるのは致し方ない部分があります。ただし、わざわざコメントする、しかも1回でなく動画を公開する度にほぼ皆勤で・・・となると心理学の領域になり、これはこれで大変興味深く思っています。「嫌い嫌いも好きのうち」みたいな。

わざわざ「アンチコメ」をする人を、敢えて私なりに定義するなら「時間の無駄使い者」「暇人」「不幸者」「寂しい人」といった感じでしょうか。ニヒルな言い方をすると「わざわざ貴重な時間を割いてご苦労なこった」という感じです。

「アンチコメ」とまでいかなくても、「それ、わざわざコメントに残す??」と思うものもあります。面倒なので以下そういったコメントをする人々を「イマ人」と総称します。そう駄洒落です。

私のチャンネルはまだまだ小さかったり、扱う内容が大人向けだったりするので、まだそういうアンチはついていないようですが、これは私が鈍感で気が付いてないだけかもしれません(苦笑)

大人向けだから・・・と前述しましたが、この「イマ人」を子供に限る。という見方をするのは「子供に失礼」かもしれません。傾向として若いときは視野が狭くなりがちで、言い争ったりすることも多く「イマ人」の子供比率は高いと思いますが、いい大人でも自身の後ろ暗い部分、ダークサイドを表現したいという欲求はあると思います。

私のチャンネルでいえば「顔出ししてないから気に入らない」という視聴者様もいらっしゃるでしょうし、「使いこなせもしないのに、ガジェットをバカみたいに買っているから気に入らない」という視聴者様もいらっしゃるでしょう。「動画の内容が参考にならない」という方も、もちろんいらっしゃると思います。様々な気に入らない理由があるにせよ、時間に追われる大人が

わざわざコメントに残すという労力は相当なものです。

ファンもアンチも0.1円という名言?がYouTube界にはあるようですが、確かに熱量という意味ではこのわざわざコメントに残す「イマ人」もありがたい視聴者です。

 

Good評価とBad評価

私はこの2つの評価の傾向を興味深く観察しています。例えば商品紹介動画で「こんな商品つかまされた!」と例えば不良品や販売店のミスを面白おかしく動画にするとBad評価が増えます。逆に、極力商品を褒めるように注意するとGood評価が増えました。この傾向から、想像以上に視聴者様は「純粋」なのではないかと感じました。 ※Bad評価を好意的にとらえるなら「それは大変だ!」という「同意」を表現している可能性もあります。まぁ違うでしょうが。

つまり、ダメな商品やサービスでも貶したり、バカにするのではなく「ここが満足できなかったから、こうしてほしい」や「ここがこうなると良くなるよね」という表現に変えれば、同じ商品を紹介する動画でもGood評価が増える傾向になる、視聴者は鏡の様に「ポジティブ」な内容に反応するのです。

さらに最近、Tipsというかちょっと役にたつかもしれない、すくなくとも私がそう感じた事や物を、動画の題材にするようになってから、Goodが増加傾向にあります。

このように評価、特にBad評価は動画を改善するきっかけをサジェストしてくれます。だからといって評価にナーバスになる必要はなく、Good評価やBad評価に絶対的価値を置かない、平たく言うとあまり気にしない方が良いとも感じています。

大事なのは「自分がどう感じたか」ということと「視聴者を不快にさせない」ということではないでしょうか。

但し、この「不快にさせない」というのはちょっと厄介です。何故なら人それぞれ「不快指数」は異なります。極端に言えば、私が楽しいと感じたことも、ある人は「不快」と感じる可能性もあるのです。ゆえにあくまで「一般的に」という括りになりますが、この「一般的に」も「定量的に」表すのは難しいので・・・

つまるところ、「自分の良心に従い」動画を作成するしかないのかな、と。それで付いた低評価は「そういう意見もあるよね」と参考にはすれど、気にしても仕方ないと思うのです。まぁそこまで色々と考えて動画を作っているわけではありませんが。

 

と、ここで本日のブログはタイムアップとなってしまいました。

後編では実際に私の動画に頂いた「イマ人」的なコメントについて触れたいと思います。

 

前編のまとめ

・チャンネル登録者2700人オーバーに感謝。

・動画視聴者は動画の内容に鏡の様に反応してくれる存在。

・一般論としてチャンネルが育ってくると、それに応じてアンチも出てくる。

・また、建設的でない全否定的なコメントが付くようになることもある。

 ※建設的な否定コメント(ご意見)はありがたいと思ってます。

・明らかに動画内容と関係ない低評価が動画公開の度に付くようなこともある。

・世の20%は絶対的否定層、分かり合えない他者がいると認識している。

・ゆえに理由なく否定コメントをしたい人、低評価を付けたい人も一定層存在する。

・しかし、毎回低評価を付けたり、わざわざコメントに残すのは心理学の領域。

・これらアンチや荒らし的なコメントをする人を総称して「イマ人」と呼称する。

・広告収入という視点や熱量で考えれば「イマ人」もありがたい視聴者。

・低評価、Bad評価は動画改善のサジェスト機能だと考えている。

・だからといって、あまり評価にナーバスになる必要もないと思う。

・自分が感じたことを、自分の良心に従い動画にするのが肝心。

 

後編で色々とかつしっかりと回収する予定なので、是非明日もご一読ください<(_ _)>

 

では、また!

 

 

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