zukiの備忘録

忘れないように

全てのプロダクトは陳腐化していく~踊り場にあるスマホ市場はカメラ性能で競い合う

2018年5月15日記

昨夜はYouTubeLiveを配信させて頂きました。

お付き合い頂いた皆様、誠にありがとうございました。こちらのブログでも何度か触れているように「しゃべりがもっと上手になりたい」というのが私がYouTubeを始めたきっかけの一つであり、編集が効かないLiveというのは、最高の鍛錬場だと思っています。

というと、私の私的な鍛錬にお付き合い頂いているようで申し訳ないのですが、そんな中でもLiveにご参加頂いた方には、少しでもお役に立てられる情報をお届けできるよう努めたいと考えています。

毎週月曜日に生配信予定でおりますので、お時間があえば是非お付き合いください。

youtu.be

 

さて、ライブの話題は当日発表されたau版Galaxyの新しいスマホについて。

毎年この時期に日本で発売されるGalaxyは、ノーマルSと画面が大きいS+の二機種の、所謂フラッグシップモデルで、そのうちどちらを買うべきか、という話題にしたわけですが、ことフラッグシップモデルについては以前に比べて「それほど進化を感じられない」というのが率直な感想としてあります。

 

「何それ!凄い!」という、“世間の耳目を集める”とまでは行かなくても、ガジェット好きを唸らせるような新製品は発売されにくくなっている、それがスマホを取り巻く技術水準及びマーケットの現在位置なのでしょう。

 

前年発売されたGalaxys8でも向こう2年間は十分使用に耐えると思えますし、iPhoneだって凡そ3年前に発売された「6S」はまだまだ現役として使えそうです。

 

考えてみれば、2年に一回買い替える10万円前後する製品は他にはありません。

その短期買替サイクルがスマホ市場の成長を促進してきた訳ですが、現在は明らかな踊り場に来ています。

president.jp

 

メーカーも毎年売らないといけないので、あの手この手と趣向を変えて新製品を出して来ますが、本来的な機能である電話をするのはもちろん、インターネットやゲームをするのにも、2年位前に発売されたフラッグシップモデルを、少なくとも1年程度で使うのであれば十分実用的で、価格も1/3以下に抑えられます。

 

その価格面についても、最近1万円を切るような端末が相次いで発売されるようになってきました。

そして、そんな格安スマホでもフラッグシップモデルとの性能差をそれほど感じません。

↓代表的な格安端末がnova lite 2

youtu.be

 

そんな中、メーカーが活路を見出そうとしているのが

「カメラの高性能化なのだと思います。

発売される新Galaxyも「一眼カメラに負けないカメラ性能」を売りにしています。

www.galaxymobile.jp

 

スマホがカメラの性能を上げて行けば、市場から押し出される製品も出てきます。

 <デジタルカメラ生産終了のお知らせ>

news.livedoor.com

上記記事によれば、カシオが

「需要減少が進んでいたコンデジ事業を2017年まで継続できたのは、中国で自撮り神機としてEXILIM EX-TR100が爆発的に売れていたから」

だそうです。しかしそれも

「スマホカメラの性能向上、こと自撮り機能の性能の向上により差別化できなくなってきた」

ために遂に撤退を決断したようです。

 

低価格と高価格フラッグシップモデルのスマホの違いも、端的に言えばこのカメラ性能の差であるといえます。

私も何本かカメラ性能の比較を検証した動画をアップしていますので、是非ご参考にして頂ければと思いますが、好みの差はあれ、

価格が高い端末ほどきれいに撮れる

と言い切って差支えないと感じました。

iPhoneX・MATE10Pro・Galaxy Note8・M Z-01K・Galaxy s8・Blackberry KEYOne・REI2Dual・novalite2・g08・Jelly Proという10端末で比較しています↓

youtu.be

 

少し前になりますが、iPhone 6Plus・Nexus5・Galaxy s7edge・iPhone 7Plus・Zenfone 3Max・Wiko Tommy・VAIO Phone A・Every Phone ENでも比較しています↓ 

youtu.be

 

↓こちらは新旧Galaxy対決です。

youtu.be

 

全てのコト・モノはオワコンになる。

いや、本物であればオワコンにはならないのかもしれませんが、あれほど輝いていたTV業界でさえもどんどん視聴者離れが進んでしまっているように、恒久的でいられるサービスやプロダクトはないのだと思います。

YouTubeもいつかはその役割を終える時が来るのでしょう。

 

ともあれ、今私がすべきこと、それは写真の腕を上げること(笑)

どうしても苦手意識が強い写真撮影ですが、嫁に教えを請いながら「しゃべり」同様鍛錬して行きたいと思います!

是非その成長過程?もご視聴ください!

 

では、また!

 

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